2015年10月28日
昔から推理小説と名のつくものは嫌いだった
だから全然読まなかった、読書感想文も、途中から
勝手に話の続きを想像して、半分ホントで半分勝手な作り話にして
提出するぐらい、犯人なんて誰でも良かった。
人間が考えたストーリーに、オチに踊らされてなるものかと
意固地になってなかったか、なってなかったのか。
最近、そんなもんどうでも良くなって
アガサクリスティからもう一回人生をやり直し始めてる。
いい天気に公園でアガサクリスティだ。
穏やかな公園の一部になるために、
ベンチに座って一人、本を読んでいるかもしれない
死なんてふさわしくない天気だ
死よ、おごる勿れ
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