1月5日
言ったらダメなことはあるかもしれない
場面によって、禁忌があるんだろうがそんなもんは知ったこっちゃない
正月帰った時には小学校からの付き合いの上野君には散々傷つけるかもしれない言葉を
毎年のようにトコトン選ばずに発してきた、言葉の境界線がない、
本音とかそんな大したもんじゃない、ただ思った事を全部口にしてるだけ、
何でも話せるとか、そんな柔らかい表現に辿り着くもっと前に勝手に発している。
後、留守を頼んできた大森さんもそうだと思う、
嫌われてもどうでもいいから思った事をはっきり言う事を鍛えられた、かもしれない。
そこらへんでは妄りにあんま言ってないかもしれない、ここぞという時だ
古い付き合いの人間関係には、タブーがない。
年取って、それが新たに出来ていって疎遠になっていく事もあるんだけど。
嫌われようが場を凍りつかせる言葉が心の中にあったら迷わず放つこと、
閉まってしまわないようにしたいと今年も思う
本年もよろしくお願いします。
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