日記は
いかに適当に書くかだ
いかにいい適当さ加減に辿り着くかだ
デタラメでいい、言葉にする事で満足してしまいそうな事、
カタルシスに繋がってしまいそうなことは、ことごとく書かない事だ。
言葉を闇の中で今か今かと出番を待たせ続けなければならない
SNSはサロンだ
左側にはマンハッタン生れの金色の生毛の少年
右側の全頁には八十歳の緑色の老人が大きな手をあげて
ヘンリー・ミラーは二人の・・・自分自身の写真に言葉をつける
「とにかく、とも・・にこれから何かがはじまろうというのだ」
ヘンリーミラーだからこその説得力、よし!頑張ろう
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