短編
自作自演で撮った、ストーリーはほとんどどうでもよくて
ただ思い描く諧謔を手に入れたかった
人間の可笑しみみたいなものを画面に滲ませたかった
出てくれたのはみんな好きな人たち、
そこにこそ演技を越えた大きな必要性を感じていた
謙虚になりたい時、石牟礼さんの本を手に取りたくなる
もう取っている、また初心に戻って日々をやり過ごす
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