冬に春
光陰矢の如しというならば
一日が一週間、一週間が一ヶ月、一ヶ月が三ヶ月の重み
こんな春みたいな一日をなんと名付けようと、
四季に入りきらない今日みたいな日をどうしようと昔、よく考えたもんだ
まあ、そんな日があってもいいじゃないかとそれで終われない何か、
こう表現としての何かが今につながっているような、気もする
シナリオ書き始めて、十ヶ月ぐらいでようやく昨日見えたことがあって
どこまで張り巡らすねんと、書きながら、こんなシナリオは
難しいもんだ、人間は難しいもんだと今、やっとわかって、安眠。
久しぶりに安眠、胸がすく、ほんとに。いくぜ!
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