なんとかなんだけど
次の構想を一人考えてた、今やらなきゃならない時に全然違うことをやる時って
変な後ろめたさもあっておもしかったりするな、誰も見ていないとこで一人
一大計画を打ち立てようとしたりして。
中上健次が、熊野の森を歩いているとお前が書け!書けと、お前が書いてくれと英霊に言われているようだ
みたいな事がずっと残ってる、誰でもない俺に、俺に書け!と書けとMが言ってる勘違いを続けてみる、
この構想を結実させるまで、な。
朔太郎の「艶かしい墓場」が詩を愛するきっかけになった、もう一度読んでみたら
初見の心に染み渡ってくる感覚は全くないけど、感触としては覚えている、忘れる事はないと思うな。
Facebookはやめました、集中します、またいつか!今後ともよろしくお願いします!
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