なんとかなんだけど
次の構想を一人考えてた、今やらなきゃならない時に全然違うことをやる時って
変な後ろめたさもあっておもしかったりするな、誰も見ていないとこで一人
一大計画を打ち立てようとしたりして。
中上健次が、熊野の森を歩いているとお前が書け!書けと、お前が書いてくれと英霊に言われているようだ
みたいな事がずっと残ってる、誰でもない俺に、俺に書け!と書けとMが言ってる勘違いを続けてみる、
この構想を結実させるまで、な。
朔太郎の「艶かしい墓場」が詩を愛するきっかけになった、もう一度読んでみたら
初見の心に染み渡ってくる感覚は全くないけど、感触としては覚えている、忘れる事はないと思うな。
Facebookはやめました、集中します、またいつか!今後ともよろしくお願いします!
関連記事
-
-
昔
20代はじめの頃、お金なかったから、ずっと100円のVHSを収集するのにはまって …
-
-
黒田三郎
黒田三郎の詩を読んでいると安心する。主人公はいつも冴えない奴、どうしても叙情詩は …
-
-
シナリオ1006
まだ甘いなと思う自分でこうしたいと思っているものとシナリオの人間が追いついてない …
-
-
何か
お酒を飲んだのが久しぶりで一瞬、気が抜けたが、また明日から頑張らねばと思うどっか …
-
-
旅と幅
遠い国への旅は面白い、めんどくさい、高い金払って飛行機なんか10時間乗せられて、 …
-
-
M
鮎川信夫のMとイニシャルは同じだなあと思いながら、あいつの事を考えている、Mは俺 …
-
-
謙虚に
今は書きあげます、仕事もしまくります今までと違う、これは違う!このシナリオ、本当 …
-
-
日記は
いかに適当に書くかだいかにいい適当さ加減に辿り着くかだデタラメでいい、言葉にする …
-
-
気合い入っとる日々
知らないことが多過ぎるあらゆる文章を渡り歩いては単語につまずてやっぱり今日だって …
-
-
初稿
あがった、書き始めたら一気に書けた。一週間寝かせるけど、本当に今までと全然違うも …
