さぶ
よく考えたらこのタイトルは面白い
ある日文庫本がポケットから落ちた時に、
全然本を読まない友人がさぶというタイトルを見て爆笑した、
俺もよく分からない笑いがこみ上げてきた
落ちた本が「さぶ」と書かれてたらちょっと面白いんじゃないか
名作である、という先入観が真面目に捉えすぎて
タイトルの時代錯誤感やひらがな二文字のニックネームのコミカルさが
見えなかったという発見があった。
変な発見があると、はっとなる、作品の面白さとは別の次元の話。
よーーーーーーし!
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