目を瞑ってから
電気を消して、さあ寝るぞ!
からが結構な勝負所、一番いろいろ考えられる。
何か白い馬に乗った少年からよく考えて全然違うところに飛び立っていく。
詩ではない詩みたいなものも、小説ではない小説みたいなもの、
映画ではなく映画みたいなもの、このみたいなものしか作ってない気がする。
これは逃げなのもしれない、俺みてえなもんが詩をかけるはずがないじゃないか
小説なんてかけるはずがねえじゃねえか、映画を作れるわけねえじゃねえかの
俺みてえなもんがと思うことで、責任から逃れようとしているのかもしれない。
多分、そうだ、失敗作を作った時の予防線かもしれない。
それは卑怯だと思うから、一発ドカンといかにゃあならん、行くぞ!
よし、見えたんだ、やっと見えた、一つ見えたんだ、こんもん俺の日記だから
適当に書くぞ!えいっ!でも見られてることを意識してかいてんだろ?いや、
違うんだ、そんなもんくそくらえのあほんだらと思うために書いているんだ、
振り払うために書いている、facebookもtwitterもたどり着けないとこへ。
えいっと!な。まあどうでもいいんだけど、長い間やっとかかって見えたものがある。
急げ!急げ!時間ないぞ!おやすみ
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